直腸癌はリンパや肝臓に転移しててステージは4!!

思い出しながらつらつらと書いていきます…

さかのぼると、発覚する3年くらい前の健康診断で便潜血があり大腸内視鏡検査を受けるようにと言われたものの、めんどくさいから(痔でしょ)と無視していました。

私はもともと下剤を2日に1度飲んで出す。というサイクルで高校生の時から生活してきました。

が、ある日急に下剤が効かなくなりました。今までと同じことをしてるのに…まあこんなこともあるかと下剤の量を増やしました。。。なのに効かない。

それが発覚する1年くらい前で、その頃からお腹が張ってとても辛い思いをするようになりました。お腹が張るというと大したことなさそうですが、今まで経験した事の無い張り方で部屋の中で床に正座してうずくまったまま動けずに1日経っていたこともあったかもしれません。正直その頃の事はよく覚えていないです。

あとご飯食べた後なんの前触れもなくいきなり吐いてしまったり…なんでか知らないけど少し動くだけですごい息切れ動悸が激しかったり、買い物してもレジ待ちで立っていられなくなったりしてました。

疲れてるんだろう寝不足だろうと思ってました。

お腹が張るのが辛くて消化器内科に行き、血液検査をしたら重度の貧血で、すぐに大きな病院で検査をした方がいいと言われました。

なんか…そしたら大腸内視鏡も受けた方がいいんだろうなと感じ、近くの病院に予約をしました。

そして大腸内視鏡検査当日…事前に受け取っていた検査前用の下剤を指示通りに飲んだんですが全く効かず、病院へ行きました。

よく大腸内視鏡検査をした人からあの下剤はすごい。みたいなウワサの下剤を飲んだのに。

診察の順番で呼ばれ、その旨を話したり検査した結果、その日から入院することになりました(´・ω::.

人生で初めての入院。

しかも癌

いつもならなんでもすぐにスマホで調べるくせに病院の先生に言われた「直腸癌で肝臓にも影があるよ」を元にステージ的なものや、どの程度の進行具合なのか、癌てどんな病気なのか?を調べる勇気は全くなく、涙がでてきました。

初めての入院、癌、手術、しばらくは絶飲絶食など不安だらけでした

腸閉塞を起こしていたので、チューブみたいのがお尻に差し込まれました。

担当が外科の先生に代わり、10日間絶食をして腸の中をキレイにしたら手術をして、一時的な人工肛門と鎖骨の下に抗がん剤点滴用のポートを入れるという説明を受けました。

人工肛門……まさか自分がそれになるなんて。

ショックでしたが一時的なもの。という事で仕方ないと思った様な気がしますが、それが後に自分でもびっくりすることになるんです(笑)

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