手術でいろいろカラダが変わった

この時の手術では地味にカラダが変わりました。

手術前に「手術終われば今まで通りのカラダに戻れる。…わけがない!いろいろ切るんだから」とシミレーションしていましたが実際終わってみたら、

確かに違ってる!!

まず切りとった部分が予想以上にたくさんありました。

直腸、子宮、卵巣、その周辺のリンパ節、肝臓、胆嚢

多分それ以外にもあると思いますが把握してるのはそういったところです。

それと同時に尿管膣ろうというのになっていて、片方の尿管と膀胱が切れてしまい、膣から自動的におしっこが出てくる道ができてしまいました。

なのでオムツ必須な体になりました。

でも、もう片方の尿管は普通に膀胱につながってるので、普通にトイレでもおしっこしないとなんですが、尿意も感じなくなったので、そろそろかな?と時間の感覚で行くようになりました。

不便になりましたが、痛いわけでもないので慣れるしかありません。

これはかなり想定外でした。

あと内臓でなくなって違いが分かるのは婦人科系です。ネットで調べた更年期のような症状が出るようになりました。

それは遅かれ早かれなるものなのかもしれないので、これも慣れるしかないなーって感じです。

とにかくこのリニューアルした身体に慣れるしかない。

そう思いました( ´ω` )/

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