徐々にドレーンが外れたり、管が外れていく度に
「回復した感」を得られました。
そんな毎日は、まさに「薄紙を1枚1枚はがすように良くなってく」状態でいる様でした。そんななか、唯一楽しみだったのは
お見舞いに来てくれる人達ー!!ホント嬉しかった\( ᐛ )/
特に親には「アレ買ってきてー」などと甘えてしまいました。
フルーツジュースがとてもありがたくて、お母さんが色んな種類のDOLLの紙パックの小さいジュースを買ってきてくれました。
病院にいる時のリンゴジュースって素晴らしい!!
そして、入院もだいぶ後半。もう歩けるしご飯も普通に食べれるようになった頃、
お母さんがぶっ飛んだ差し入れを持ってやってきました!
「お前、こういうの食べたいんじゃないかと思って…♡」
と、いざ保冷剤のはいった保温バック?から取り出したものはなんと
マグロの刺身(⊙ө⊙)!!!!
「………マジ?(笑)」
お母さんはマジです。ウケ狙いではありません。
私は一応看護師さんに確認した方がいいと思って聞いてみたら即答で
「生物はやめたほうがいいですね…マグロ?!(笑)」
と。
そうだよね(笑)
と私は思いましたが、お母さんの気持ちも嬉しかったです。多分、普段マグロの刺身に絶大な信頼を寄せているんでしょう。……それか私をネコか何かと間違えているのかもしれません(笑)
お父さんの差し入れもオリジナリティのあるものでした。
私の地元のお土産みたいな「豆瓦」?とかいう激シブいお菓子。食べないな〜。゚(゚^o^゚)゚。
あと蜂蜜とか!入院中、使わないって〜(笑)
お見舞いと言うよりお土産だよね。しかも地元のやつ(笑)
みんな私の事を思ってくれていろいろ元気付けるために、ありがたいし、来てくれるのがとても楽しみでした。
遠いので毎日は来れないですが、老体なのに一生懸命1時間くらいかけて来てくれて…差し入れも面白いし(//∇//)♡♡
そして、帰りには徐々にエレベーターまで見送れるようになっていく自分のカラダも嬉しく思えました。
エレベーターが閉まってしまうのが寂しいな……気をつけて帰ってね…そんな41才でした。